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少女の夢、銀色の月、緑の雨、UP

何だか唐突にずらずらと言葉が出たので三つほど更新。
少女の夢は一応?小説の部類に入るのだろうか、と云うもので、あと
二つは詩です。詩はページのかなり下の方にきているので解りにくい
かもしれませんが、ずずいとスクロールをすると実は、あります。


少女の夢は、夢十夜とか辺りを何となく思い浮かべながら。
銀色の月と、緑の雨は、眠剤が半ば効いた、眠る前のうすらぼんやりと
した薄膜みたいな意識の中でうつらうつらと書きとめたものです。


けれど実は書く行為そのものよりもずっとレイアウトなどに時間と労力を
費やしていたりします……。少女の夢なんて書くのに一時間かかったか
どうかと云うくらいですし、詩二つなんてタイピング速度以外に時間なんて
かかっておりません。それに比べてレイアウト作るのにどれだけ時間が
かかることか……。縦書きに執らなければもう少し楽を出来るのでしょう
けれど、どうしても、横書きが好きになれなくて。


しかし動作確認は自宅のパソでのみしておりますので、解像度が1280x1024
以外のブラウザで見ると多分ものっすごくせまここしい画面になってしまう
事でしょう。申し訳ありません。なので、今回ついでに他の作品も一通り
小さくしてみました。一般的なサイズのブラウザを使用している方にも
少しは見やすくなるといいな、と思ったりしています……。


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【2005/12/09 04:00】 | 更新 | トラックバック(0) | コメント(2)
ワンダと巨像三体目 ~俺は皿に盛られた苺ではない~

微妙にぎすぎすした関係を築きつつあるワンダ君とアグロ君。
しかしこの人一人、精精がトカゲやトリしか居ないようないにしえの地に
頼るべき仲間なんてお互い同士以外にいやしません。
今日も今日とてワンダとアグロは二人でぱかぱか巨像をめざし、荒野を
呑気に駆けてゆくのでした。


以下、ネタバレだらけのプレイレポ。


...続きを読む

テーマ:ゲームプレイ日記 - ジャンル:ゲーム

【2005/12/08 02:46】 | ワンダと巨像 | トラックバック(0) | コメント(0)
12月って……

出費が多い時期ですねと今唐突にふと思いました。
コートが欲しくてブーツが必要で冬用のジーンズが必須で……。
あと髪をそろそろ切って染めたいです、またシルエットが下がって邪魔
になってきたので。それに年末は飲み会の類も多く……。
年始にちょっと遠くにおでかけをする予定もあるので、その旅費とか、
おみやげとか。しかもそんな時期に限って携帯がご臨終間際……!!


その上、個人的なものでなく、家全体で金欠だからタチが悪い。
三月で父が退職するのに僕の卒業は遅れそうだし病院代はかかるしと。
家電は一斉に壊れるわ車まで壊れるわ父娘共々通院しているわ……。


何と云うか。
お金があれば幸せになれるとは限らないのに、
お金がないと云うことは無条件で不幸であると思います。
じりじりと心がむしばまれていく。


【2005/12/03 04:40】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
名前バトン

高校時代からの友人、づきさんから頂きました。
ありがとう、バトン答えるのは好きなのでうれしいです。楽しい。


1.あなたのHNは何ですか?
雪待ルリヤです。
別のサイトではるりあ、と名乗ってます。

2.由来は何ですか?
るりあの方は、雪待ルリヤから取りました。
雪待ルリヤの方は、ラピスラズリが好きで、あと、深い青色が好きで。
瑠璃と云うものに妙な幻想を抱いているので、名前に入れました。
雪待は、名づけた当時が冬だったので。雪のある景色が好きなのです。
そらから降る白いものを待ちわびる名前を。

実は、季節によって苗字は変えようかなと当初は思っていたのです。
春は花待、夏は水待、秋は月待、そして冬は雪待と。
しかしなんだか面倒なのと、色々ややこしいだろうと云うことで、一番
最初に決めた雪待で通す事に相成ったわけであります。

しかししょっちゅうユキザムライと間違われるのがほんのり切ない。
ユキマチです、ユキマチ。そんなに雄雄しくない……!

3.差し支えなければ本名もお願いします。
差し支えそうな予感がいっぱいするのでご勘弁願います。
まあ、簡単に云えばコットン配合のやや珍しい苗字ですね。

4.本名の由来は何ですか?
下の名前ですか……。
母曰く、「○○って名前の人、美人が多かったから。」
とのこと。まあ、安直な名付け方だったと云うことです。事情皆無。

5.過去に使っていたHNを教えてください。
HNと云うか、PNなのですが……。
瑠璃藍とか云うのを使っていました。
これは苗字なのですが、下の名前は本名の字を変えただけなので割愛。
漢字が多くて面倒だったので、次のHNは画数少な目にしました。
あと、通りすがりや面倒な時は、Ruと名乗る事も。
シンプルすぎです。自分でも読み方すら解らない。

6.過去につけられたあだ名を教えてください。
やまねことか、きつねとか、ねことか。顔がそう云う顔立ちで……。
あとは、姫など。お人形さんみたいだとか云われるので。
まあ某所では姐御だの女帝王だのと大量にありますけれど……!
ルリさんと呼ばれることも多いです。若様って云われてた事もあったり。
わたちゃんと呼ばれる事が一番多いかもしれません。

7.今までこの名前かわいいと思った名前はありますか?
男の子で、ハルくんと云うのはかわいいなあと思いました。
小野塚カホリさんの花粉航海と云う漫画に出てきてた男の子。
あの子は今まで見た男の子の中でさいこうにかわいくて、最高にいい男
だった。あんな子に会ってみたい。成長の過程をつぶさにみつめたい。

8.一番大切な恋人にはなんと呼ばれたいですか?
別にどう呼ばれても……。
ただ、はにぃだのすいぃとだのとか云うフザケタものは厭ですが。
鳥肌がたつです。や、今時そんな呼び方をする人は絶滅していますが。

9.HNと本名どちらが好きですか?
HNですね。自分で名づけたものだから、愛着があります。
それに本名は、好きだとかきらいだとかもう、そう云う次元では語る事
なんて出来やしそうにない。あれは呪いです。
画数は多いしなんだか古めかしいしで、昔は本名をあまり好んではいな
かったのです。でも、今はもうそんな事は特に気にしません。
あの名前そのものが自分自身で、自分自身があの名なのだと思います。
すきとかきらいとかはもう関係のないほどにあの言葉は力を持っていて、
他のどんな言葉で起こされるよりも名を呼ばれた時が一番目覚めやす
かったり、人ごみの喧騒の中でもただその単語だけを勝手に耳が拾って
しまったり、もう、自分と云う存在の一番深い場所に根付いてしまった
単語であると思うのです。すきとかきらいとかじゃない。
いつもいつだって名を呼ばれる度に、この単語に呪われていると思う。
名前と云うのは不思議な仕組みです。

10.また生まれ変わってもその本名でいたいですか?
どうでもいいです。
名前云々は関係なく、もし生まれ変わるのだとしたら、自分はもう一度
自分として生まれていたいですが。
それにどう名前を付けるかはどうでもいいことです。

11.次に答えてくれる人を5人どうぞ。
どうしましょう……。また無差別に撒き散らしましょうか。
セリアさん、皇成さん、えりこさん、千尋さん、某Fさんと呼んでいい
のでしょうか、涼さんと呼ぶべき?(これでわかるよね)


【2005/12/03 02:32】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
インフルエンザ予防接種してきました

生徒に、二の腕の注射だから痛いよーと凄く脅されていたのでびくびく
しながら受けたのですが、思ったより全然痛くなかったです。
一秒も経たずに終わったので、「はやっ!」と思わず云ってしまって
看護婦さんとお医者さんに笑われたほどでした。
あれなら点滴の方が痛いし採血の方が長い……!痛くなくてよかった。


なんだか最近やりたい事が大量にあります。
ワンダクリアは勿論の事、あと遥か3プレイ記も折角フルコンプしたの
ですから書いてしまいたい。知盛エンド時の衝撃など、特に……(笑)
あと、冬に向けてブーツとかコートとかを買いに行きたいです……。
ベージュのくしゅっとしたウエスタンが欲しい。お買い物……!


それと今、猛烈に図書館に行きたいです。みずうみの向こうの。
あすこは品揃えが異常にいいので、読みたいものがある気がする。


絶対忘れそうなので読みたい本リスト。
●幻覚と妄想の不思議学―キリスト教も幻覚から始まった!?
●人はなぜ、幻覚するのか?―幻覚・妄想を人生に活かす
●家屋と妄想の精神病理
●妄想に取り憑かれる人々
●憑依の精神病理―現代における憑依の臨床
●憑依と呪いのエスノグラフィー
●日本の憑きもの―社会人類学的考察


あと、映画でビューティフル・マインドとマニシストが見たいです。
マニシストはDVDを借りようと思って手に取る所までいったのに、
新作でレンタル料が微妙に高かったからもう少し待とうと思って棚に
戻してしまったので……。借りておけばよかった。今猛烈に見たい。


なんだか内容が偏っているなあと云うのがもう明らかに解るチョイス
ですが、僕のやりたいことは一体何なんだろうなあと思います。
思うこと考えることは沢山あるのに、結局日の照る元で外に出る事すら
何故だかできない僕の言葉は全部実感の伴わない、血の通っていない
そらごとにしかならないんだろうか、とか。
真摯に生きたいとおもうのに、結局日が沈むまでは家の外に出ることも
できないでずっと毎日、なにも出来ないでいる。ずるいなあ。
学生の本分はどうした自分……!ほんとどこにおいてきた……!


狂気はいつも僕をとらえつづけているような気がします。
常軌を逸していると云うその事実だけで心がつかまれたような気になる。
異常なものはいつもいつだってうつくしい。
多分、真実をよく知らないからそう云う事が云えるのでしょうけど。


【2005/12/01 22:51】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
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